青の洞窟がオススメです|格安ツアーで沖縄・青の洞窟へひとっ飛び!

青の洞窟がオススメです

ダイビング

神秘的な青の洞窟とは

「青の洞窟」と呼ばれる洞窟は世界中にいくつも存在しますが、日本では沖縄本島(恩納村の真栄田岬)の「青の洞窟」がもっとも有名です。洞窟の入り口から差し込む太陽光が白い海底に反射する事で、海面だけでなく洞窟全体が青く輝き、水面の透明度が高ければ高いほど鮮やかな青色に見えます。訪れた時期によっても様々な表情を見せてくれます。まさに自然の神秘を感じられるスポットです。またシュノーケルリングや体験ダイビングで水中から楽しむ事も出来ます。

申し込み方法と当日の流れ

沖縄の「青の洞窟」でシュノーケリングを楽しむためには、当日予約可能のツアーもありますが、基本的に事前予約が必要となります。当日は予約をしたショップや指定された待ち合わせ場所に集合し、受付をして更衣室でウエットスーツに着替えます。出発前に器材の使い方のレクチャーを受け洞窟に向かいます。ツアーは2時間から3時間程度で終了し、終わったあとはショップや真栄田岬でシャワーや更衣室の利用も出来ます。洞窟までの移動手段、シュノーケリングや熱帯魚の餌付け、ボートクルーズなどショップによっても内容や料金が異なりますので、自分に合ったツアーを選びましょう。

青の洞窟でのシュノーケル以外の楽しみ方

洞窟内には、船やボートで入る事が出来ないため、期間限定のナイトツアーも含めシュノーケリングや体験ダイビングが人気です。ただ泳ぎが苦手な人や顔を海水につけたくない人には、シーウォークでの熱帯魚の餌付けを楽しむ事が出来ます。また、洞窟近くでのシーカヤックやバナナボートツアーもあります。「青の洞窟」のある真栄田岬は、沖縄百景にも選ばれています。自然公園には東シナ海が一望できる展望デッキがあり、景色を眺めるだけでも圧巻です。海の中からと海上からの両方を満喫できます。さらに、真栄田岬はつり場としても人気のあるスポットです。

持っておくと便利なアイテム

一般的に海水浴に行く時に持っていく物や、格好が必要となります。具体的にはビーチサンダル、日焼け止め、タオル、水着など。更衣室もありますが、水着は着て行った方がいいでしょう。天候や時期によって防寒グッズやラッシュガードもあった方がいいです。船やボート、波の揺れによるシュノーケリングでの酔いが心配な方は酔い止め薬を持参してください。防水カメラや女性の方は、シャンプーやコンディショナー、化粧品などを用意しておくと便利です。